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先天性鼻涙管閉塞、新生児乳児注意点
 
小児の屈折異常・弱視・斜視
 
 
 
目の病気について

先天性鼻涙管閉塞、新生児乳児注意点
生後早くから涙目、目やにが出る等の症状がある場合は、この病気の可能性が高くなります。新生児の6〜20%に認められる頻度の高い病気です。
点眼、涙嚢マッサージ等で落ち着く場合もありますが、基本的には早めに眼科を訪れ涙管の通水検査や必要に応じブジー、稀に手術等と行えばまず治る病気です。
 
 
小児の屈折異常・弱視・斜視
視力は生まれつき装っているものではありません。両眼の位置が正しく見ようと思う方向を向き、正しくピントが合っていることにより視力は5〜6才くらいまでに成長していきます。
眼の位置がズレていたり(斜視)強い遠視、近視、乱視(屈折異常)があると弱視の原因となり、小学校に入るころに気付いたのでは手遅れになりかねません。このような場合、まず屈折異常を正しく矯正する、すなわちピントがちゃんと合った眼鏡を常時かけることが必要となります。メガネはかわいそうなどと言っているともっとずっと不幸な運命に我が子を追いやることになります。目付きがおかしい、異常にまぶしがる、目の位置がおかしい等と思えば早めに眼科医に相談なさる事をお勧めします。
 
 

Shimokawa Eye Clinic 医療法人 下川眼科医院
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