| 下川眼科では、最新の医療技術により、わずか10分程度で完了する「白内障日帰り手術」を行っています。入院の必要はありません。 |
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| ■白内障手術について |
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| いっぱんに白内障と言われるのは、目の中の水晶体が濁って、物が見えにくくなる病気です。これは投薬や通院で完治するものではなく、透明な人工のレンズに入れ替える手術が必要です。 |
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点眼にて麻酔し、3ミリ切開が試行され、濁った水晶体を超音波で破砕吸引しシリコンレンズを挿入し終了します。(中身だけを吸い取り、人工のレンズを挿入します) |
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吸い取った水晶体の袋の中に人工レンズを挿入します。度が入ったレンズのため、TVを見る時や外出の時はメガネが不要となりますが、新聞を読む時は老眼鏡が必要となります。“遠くも近くも両方不要”というわけにはいきません。 |
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| 3 |
乱視が強い方は乱視の手術(1〜2分で終了)も同時に行います。
また、切開口の傷口の部位をかえることで乱視が減るようにします。 |
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| 濁った水晶体を超音波により破壊、吸引します。 |
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丸めた眼内レンズを挿入します |
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広がったレンズがおさまっています |
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・切開口(傷口)は3.0〜3.2mm
・主にシリコンレンズで直径5.5mmまたは6.0mm
・点眼麻酔のみ注射はありません
・食事、内服薬の制限はありません
・眼帯、安静の必要はありません |
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