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コンタクト処方の流れ

コンタクトレンズを作成する時はできるだけ眼鏡で来院していただきます。
 (レンズを入れて来院された場合は、レンズをはずして30分後に検査)
屈折検査、視力検査、角膜曲率検査、角膜内皮細胞検査など
コンタクトレンズについての説明を受け、トライアルレンズを入れる
診察、レンズ度数決定(視力検査)
・レンズ注文(ハード、ソフトのみ)
・レンズ渡し(使い捨てレンズ)
 
定期検診スケジュール

ハード・ソフト
 
1DAY 6ヶ月ごと検診
2WEEK
ACUVE
 
コンタクトレンズ装用による角膜内皮細胞への影響
角膜(くろめ)は光を屈折する透明な組織です。5層からなっており、最も内側の角膜内皮はほとんど細胞分裂せず1度ダメージをうけると回復しません。
ハードコンタクトレンズ長期装用によって、内皮細胞の変化がみられる事が報告されるようになりました。
しかし、変化があっても自覚症状がない為、ほとんどの方が現状を知らずに装用を続けています。
 

Shimokawa Eye Clinic 医療法人 下川眼科医院
福岡県北九州市小倉南区守恒本町2-2-34-2F
TEL 093-962-1515
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