北九州市小倉南区で白内障手術を二十年以上 医療法人 下川眼科医院

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施設・診療案内

医療法人 下川眼科医院では、眼科全般の診療を行っております。

特に日帰り白内障手術は開院当初より手掛けており、既に19,000件を超える実績を残しております。

外来待合室の写真 検査室の写真

手術待合室の写真 手術室の写真

国内外の屈折矯正手術学会、白内障手術学会等数多く所属、出席し最先端の技術と機器を備えてケース毎に最善の手術を提供しております。

マイクロパルスレーザー

OCT

緑内障治療の基本は、眼圧を下げて進行を抑えることにあります。

従来は、まず点眼で眼圧を下げることが第一選択でしたが、近年、一部の緑内障ではレーザーによる眼圧下降を先に行われるようになってきています。

この機械によるレーザー手術は、低侵襲で傷痕を残さない方法で低リスクの治療のため、目薬を減量することや、点眼をせずにレーザー治療のみで眼圧を下げることが可能になります。

また、このレーザー機器で、網膜の閾値下凝固(網膜にやさしいレーザー治療)も可能です。

広角眼底LED共焦点スキャナー

OCT

眼底の網膜を撮影する機械です。従来の眼底カメラと比べて、精細で高品質・広範囲のカラー画像が得られます。

OCT(三次元眼底像撮影装置)(光干渉断層計)

OCT

OCTとは従来の眼底検査ではわからない厚さ0.2〜0.3mmの薄い網膜の断面図を撮影するカメラです。

加齢性黄斑変性症や糖尿病網膜症などの診断や治療経過、緑内障の進行具合などをより正確に調べ、画像を見て頂きながらわかりやすく説明することが出来ます。

撮影は数十秒程で終わり、痛みもなく、散瞳(瞳孔を目薬で開くこと)しなくても撮影出来るので患者様にとって負担の少ない検査です。

レンズスター(光干渉式眼軸長計測装置)

レンズスター

レンズスターとは、体や目に触れず、痛みも無く迅速に目の長さを測定できる検査機器です。

白内障手術では、目の中の水晶体を取り除いて人工のレンズを挿入しますが、そのレンズを決める為に眼の長さが必要です。

当院では、従来の接触型眼軸長測定器(眼球に直接触れてする検査)と合わせて検査することで、測定精度を高めています。

無散瞳型デジタル眼底カメラ

無散瞳型デジタル眼底カメラ

従来、造影剤を投与して行っていた眼底検査(FAG)を、造影剤の投与をしなくても眼底自体が発する螢光を観察することによって行える装置です。(FAF)

失明の原因にもなる加齢黄斑変性症や糖尿病性網膜症などの患者様に対して、負担を少なくして眼底の観察や診療を行う事ができます。